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皮革拘束具だって壊れやすいんだぞっ!!

ミーコですぅ。

Mikey大将やマユミにもテキストを書きを協力してもらっているので
いい感じでブログの更新もそれなりに順調でござんす(*´∀`*)
2人からテキストをもらったらその文字回りの修正や段落の改行など
ただもらってアップするだけじゃないということを伝えておきますぅ。
楽ばかりして!とお叱りを受ける前に(^_^;)

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Team Mikeyで揃い集めた皮革製のボンデージギアや衣装は世界各国で
買い付けてきたモノもかなり多く、わたしたちが番組のロケとかで
頻繁に様々な国へ行ってきたついでに購入してきていたら大量に溜まったわけです。

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Mikey大将いわく、Team Mikey立ち上げ前から買い揃えていたので、年数的には
かれこれ16年ぐらい経過している様子。使った金額はざっと見積もって
余裕で300万円は超えているとか。

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どうしてそんなに買い揃えているかと言うと、顔の大きさや形、口の大小、下顎の
張り具合や顔面自体の骨格に合わせ、同じタイプの猿轡ではあるけども様々な種類を
揃えるのがわたしたちのポリシーだったししてます。猿轡だけじゃなく体の拘束具も
同じこと。当然衣装も同じキャットスーツだけどもサイズ違いだったりとか、種類
以外にサイズ違いも用意しないとモデルとなる女性に合わせられなくなるわけ。

photo__000666.jpg

そうしたらドンドンとコストがかかっていき、気が付いたら300万円以上も費やして
いたってことなのよねぇ。さらに拘束具も衣装も使用すればするほど痛んでくるので
新しいのを再び買ったりとか本当にお金ばかりがかかって大変なんです(ーー;)

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その点で縄が中心なSMはロープなのでお金はかからないのが羨ましく感じます。
猿轡も布製が多いし……。どうしてわたしたちは皮革系ボンデージの土壌なる
コストパフォーマンスの悪い嗜好性で突き進んできたんでしょうか(TдT)
麻縄はメンテナンスが大変と聞くので皮革拘束具を使用した後のメンテナンスにも
通じるものがあったりして(・∀・)

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しかし!ダメージを受けて廃棄処分している皮革拘束具が多くある一方で、
Fetish Stageファンの方々から未使用、使用済み問わず、かなり多くの拘束具や
衣装をご提供頂いたりしております。改めて多謝感謝m(_ _)m

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それとね……人に貸し出すと結構手荒に扱われたりしてさ、返却されてくると
本人的にはわからないと思っているんだろうけども、皮革部分に傷が入ったりとか、
金具部分を引っ張ったかなんかして傷んでいたりとか、わたしたちがわからないと
思って返却する悪い人もいたりするヽ(`Д´)ノ

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つまり、結局は経年劣化してしまうからそんな部分を発見しても
文句言わないわたしたちは人間ができているってことを自画自賛したかったのさ(´▽`)
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テーマ : 緊縛・ボンテージ
ジャンル : アダルト

アームバインダー

ミーコですぅ。

どういうわけだか、わたしにはファンが多い……らしい、です(・∀・)
今年でもう40歳だよ(ーー;)

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FetishStageの作品として若い頃の映像が残っているのは内心恥ずかしいながらも
その時にしか出来得なかったことでもあるので、今となっては全く後悔なんかしてない。
Mikey大将ともう一人のスタッフの3人だけでビデオカメラ機材&数々の拘束具を持参して、
ラブホテルに入って撮影した想い出は楽しかった記憶しか残ってないなぁ。

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最初は当然抵抗あったよ。だってさ、10年ほど友達関係だった男の目の前で
裸になるんだから。さらに拘束具で体の自由を奪われてしまうシチュエーションなんぞは
日常では決して有り得ないじゃない?こんな姿でラブホテルに置き去りされたらどうしよう
とか、抵抗できない状況下でエッチされちゃったらどうしようとか、もちろん拘束されて
しまう側は色々と頭の中で妄想してしまうってわけさ。

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SMとボンデージの違いなんかも全くわからなかったし、Mikey大将が「社員として
会社に入社し、俺らの趣味嗜好部分のセクションも手伝うことになるんだから、
撮影モデルも経験してみるべき!」と、入社して間もない頃から積極的に
口説かれていたんだよね。わたしとしてはこんな変態が先輩にいるだけで大変だわ、
って思っていたけども、一緒にボンデージの仕事ではなく、本業の仕事をしていく
うえで丁寧に畑違いのわたしに教えてくれるし、場の空気を和らげたりとか
他人にとても気を遣うムードメーカーだった部分に信頼を寄せることができたのね。

短大時代にイベント会社で一緒に仕事をしたこともあったんで、その当時から芸術的観点の
意外な側面を伺えていたこともあり、わたしの中でも真摯にMikey大将がアメリカンな
スタイルのボンデージをカルチャーとして幅広く輸入したいと常日頃言っていたことに
呼応することになった部分でもある。自分の裸体をさらけ出す行為をこの親分に
だったら預けてもいいかなって言う意味でね。

カレシがいたら絶対にやらなかったと思うけど(^_^;)

photo__000636.jpg

というのは美化している話なんだけど、スタッフ連中で飲み会をし、
そこで行われたゲームで13万円大損する借金を抱えてしまったのと、クレジットカードや
ローンなど数々の借金があったのが撮影モデルを引き受けた起因にもなっているんだけどね。

撮影時の描写的詳細はこちらにタップリと書いているんでご参照よろしくぅー。
http://www.team-mikey.net/making.htm

で、今回は何が書きたかったのかと言うとアームバインダーという拘束具が好きだってこと。
別にわたしはMでもないよ。後ろ手に逆三角系に拘束されてしまう被虐感もMじゃないけど
なぜかグッときたり、強制的にグイっと胸を突き出されてしまうため、アームバインダーを
されてしまうとなぜか緊張感が出てくる。この拘束具を考えた変態さんって凄いと思う。
アームバインダーで拘束されている姿って芸術的にさえ感じる。特に背面から横を向いた
姿は美しいよなぁって。

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でもね、これって長時間されていると腕、というか手先が痺れてきたり冷たくなったり
するので肩の筋肉が柔らかくないと30分以上もたないと思うんだよね。
わたしは幸い水泳を小学校の頃から高校卒業するまでやっていたこともあって、
体はとても柔らかいから拘束されたとしても、特に腕に関しては問題なかった。
さらに初めて装着される前までだと、まぁ想像だけではアームバインダーって別に体を
縛り上げるわけではないから簡単に脱出できるでしょうなどと、安易な考えも沢山
あったんだよね。決してそんなことなかったけどm(_ _)m

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Mikey大将もアームバインダーは好きだし、わたしも好きだからFetish Stageでは
積極的に撮影モデルさんへ使用しているってことを書きたかったの!
すっげぇ~前置きなげぇーーーーよーーーーーぅ(´∀`*)

テーマ : 緊縛・ボンテージ
ジャンル : アダルト

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このブログの管理人はホームページ同様
(www.team-mikey.net)
わたくしミーコでございますぅ~。

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