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ネガティブなセブンティーン、栗原類を知っているかい? その2

Mikeyです。

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このブログは直接僕が更新しているのではなく、一度書いたものをミーコへ送ってから、
改行してもらったり、てにをはをチェックしてもらったりして掲載してもらっているんで
先日書いている最中に本当に眠くなったので、途中だったけどその状態で書いた文章を
メールで送り中途半端に終わってしまったわけです。すんません(汗)。

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で、タチバナさんは先に皮革拘束スタイルのボンデージを体験会で味わってもらった後に
撮影会でモデルになってくれるとのことでしたので、やはり拘束されることが
好きな女性やフェティッシュな衣装に興味を抱いている女性はモチベーションの高さが
全然違いました!

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形としては素人とかアマチュア扱いですが、プロフェッショナルですよ!

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撮影会参加料金もミーコの提案で45分=10,000円にしてみました。すると……いつもと
違いお客さんがフルラウンド、ガッツリ来場してくれたことから僕らもAV女優さん
だけではなく、アマチュア系の皮革拘束に興味持ってくださっている女性を率先的に
展開していこうとの話にもなりました。顔バレなし、脱ぎなしという条件下にも関わらず、
当日の飛び込み含め、お客さんが沢山来て頂けたのは大変励みになりましたね。

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10,000円でスチール撮影、動画撮影の両方をOKにしていますので、結構割安感はあった
かと思います。が、45分というサイクルは難しい。普段であれば1ラウンド=60分か90分
で展開しているので、ペース配分は相当難航していた様子。ねいがディレクションして
いたので、僕は俯瞰から観察していたのですけども……彼自身、衣装チェンジや拘束具
チェンジ等のバランスには大変四苦八苦してました。

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僕は前半の1~3ラウンドまではビデオカメラでの撮影を担当してて、後半の4~6ラウンド
では大量の皮革拘束具の整理(正確には整理っていうかパーツが足りなかったのを探してた)
に入り、現場はねいと蜂工房の蜂くんを中心に回してもらう。初めて客観的に2人が中心で
繰り広げる拘束ショウを遠目から覗いていたんだけど、僕が前に出て展開しなくても
それなりに回るんだなって安心。

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2人とも研究熱心なので4人しか現場スタッフはいないので全信頼を任せておけるのも大きい。

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2人に対しての課題は、多くの女性を拘束してきた経験値がまだまだ足りないので、
拘束具を締め付ける緩急や使用する際のポイント、それと拘束される側の女性のボディサイズ
や体の柔らかさ&硬さの見極めを素早く判断できるようになれば全てを任せられそう(笑)。

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モデルを担当してくださったタチバナさんは自前の衣装もフェティッシュで素晴らしかった。

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もう1ラウンドからエンジン全開でヤル気が感じられたので、現場の空気はセクシャルな
部分を押し出しつつ、笑いも多く入り混じりながら最後の6ラウンドまで完走。

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そして今回皮革拘束とは少々趣は違うんだけど、ねいが大好きなので使ってみたいとの理由
から、布団圧縮袋で窒息プレーを撮影会にて初披露。これにはさすがのヘンタイな僕も
驚愕しまくった。普通に圧縮袋に入って空気抜かれて徐々に真空状態を作られるのは
何度か見たことあったけど、それでは面白くないと僕自身が思ってしまい、体と顔を拘束
した状態で絶対絶命のピンチなシチュエーションで圧縮袋プレーを、と鬼畜な提案。

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そしてねいは実践。少しだけ袋の中に酸素を残しておくとタチバナさんが暴れるたびに
二酸化炭素が充満してくるのでギブアップは早くなる。逆におとなしくしていれば酸素の
減りは軽減されるのでギブアップするまでの時間は延長される。

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うーん、面白い(笑)。ラバー製のバキュームベッドとは違い、呼吸穴なんぞはない
もんだから下手すれば命の危険もあるわけだ。しかし、タチバナさんは包まれたり覆われたり
するのが大好きなもんで、率先して何度も何度も挑戦する。はたから見ていると滑稽な
姿かもしれないが、拘束された上に布団圧縮袋で閉じ込められるなんて絶望感極まりない。

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タチバナさんいわく「この状態で袋に入っていると段々眠くっちゃう」と。

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それは脳に酸素が回らなくなっているからである。危険と背中合わせではあるが、
信頼している面々でこのプレーをする分には楽しいだろうね。放ったらかしにされたら
死が待っているから、良い子はマネしちゃだめだよ!マジで!

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そんなこんなで、酸素のないところから解放された瞬間の空気は格別なものだろう(多分)。

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というわけで、自分の趣味性癖を押し出すのならば……ねいに布団圧縮袋に入ってもらい
自分自身でどんな感覚か堪能してもらわねば! ってことで早速トライ。

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ねいは痩せているから圧縮袋に入っても余裕があってデブな僕からすると羨ましい限り(苦笑)。

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体の拘束を一切されていないのに袋の中の空気が外に射出されていくと身動きができなくなる
そうな。確かに真空パックに入ったものってカチカチに固くなっているもんね。

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タチバナさんはアームバインダー+猿轡の状態で良くぞ耐えたなーとある意味感動!

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ちなみにタチバナさんは当初お客さんの前で素顔は一切出さないことだったんだけど、
来場してくださったお客さん限定で目力の強い素顔を晒してくれました。
もちろん素顔はインターネットで公開NGですのであしからず……。

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今回タチバナさんをモデルに起用して色々と今後の方向性も固まってきた。
AV女優さんを使う撮影会と皮革拘束に興味抱いている一般の女性を起用した撮影会の
2本柱で行こうと思ってます。11月で東池袋スタジオは残念ながら閉鎖してしまうのですが、
池袋西口にある大手の撮影会スタジオが僕らの面倒をみてくれることになりそうなので
12月からもなんとかボンデージ撮影会は継続ができそうです!詳細は決まり次第、
ミーコがフェティッシュ・ステージのサイトで発表すると思います!

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テーマ : 緊縛・ボンテージ
ジャンル : アダルト

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